経費のかかる一棟の建物付不動産投資

  • 2018.09.09 Sunday
  • 17:03

 

巷では1棟のマンション経営やアパート経営のセミナーが活発に行われている。

建物の修繕費や空室率、その他維持管理費を入れると結構かかるけれどきちんと説明しているのであろうか?

甘い経費の見積であれば結局痛い目にあう。スルガ銀行でかぼちゃの馬車や一棟のマンションやアパートなんかも収益の見積が甘かったからこんな大騒ぎになっているのではないか?

 

ざっくりではあるけれど都心から相当離れているアパートなんかで表面利回り15%なんて表示してあるけれど私の経験上、空室率や維持管理費を差っ引くと手取りで5%になればいいほうではないかと思う。

 

物件によっては区分所有にも目を向けたほうがいいのではないか?

巷のセミナーでは区分所有を完全否定しているところがあると聞いたことがある。

 

一棟物件 メリット→自分で修繕の実施など素早く決められる。

     デメリット→維持管理するのにそれなりの知識が必要、手間暇けっこうかかる。急な出費もある。

 

区分所有物件 メリット→維持管理を管理会社に丸投げできる。ある意味気楽。

       デメリット→共用部に関する決定事項や修繕は原則、管理組合の議決が必要で決定に時間が

             かかったりけっこう面倒くさい。

 

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